• English
  • 中文 (中国)
  • 日本語

日本コスメは海外でどれが売れる?転売・ebayで人気のブランドと鉄板アイテムまとめ

日本ブランドガイド

日本のコスメは「肌への優しさ」「品質の高さ」「安全性」「高い技術力」で世界的な評価を得ています。特にアジア圏や欧米では “J-Beauty” と呼ばれ、日本ならではのスキンケア文化や軽い使用感を求めて、訪日旅行で大量に買い込む人も増えています。本記事では、海外で人気の日本のコスメブランドを大手からプチプラ、スキンケア、日焼け止め、高級ラインまで網羅わかりやすく整理しました。

① メガブランド(大手総合)

SHISEIDO(資生堂)

日本最大級の化粧品メーカーで、140年以上の歴史を持つグローバルブランド。中核ラインの「SHISEIDO」はエイジングケアに強く、アジア圏で人気の高い「ELIXIR」はハリ・ツヤを重視した処方が特徴。旅行者には「資生堂 アルティミューン」美容液が定番で、肌を整える“オールマイティ美容液”として幅広い年齢層に支持されています。

公式サイトhttps://www.shiseido.co.jp/

公式EC(ワタシプラス)https://www.shiseido.co.jp/wp/

KOSE(コーセー)

スキンケアとメイクの両軸に強い総合メーカー。特に「雪肌精」は美白化粧水としてアジア圏で絶大な人気を誇り、旅行ガイドでも“買うべき日本コスメ”としてよく紹介されます。「DECORTÉ」は高級ラインで、リポソーム美容液の浸透感の良さが評価され、リピーターが多いブランドです。

公式サイトhttps://www.kose.co.jp/

公式EC(Maison KOSÉ)https://maison.kose.co.jp/

Kanebo(カネボウ)

肌を“明るく見せる”処方に長年強みを持ち、美白系、保湿系のバランスが良いブランド。「KANEBO」シリーズはモダンなパッケージと上品な仕上がりが特徴で、特にクリームや化粧下地が人気です。

POLA / ORBIS

POLA はエイジングケアの最高峰ブランドとして知られ、黒のパッケージが印象的な「POLA B.A」は旅行者からも高級ラインとして指名買いされます。一方、ORBIS はオイルカット処方でべたつかず、肌トラブルが起きにくいのが特徴。「ORBIS U」シリーズは乾燥対策に強く、ナチュラルな仕上がりで人気があります。

POLA

公式サイトhttps://www.pola.co.jp/

公式EChttps://www.pola.co.jp/ec/

ORBIS(オルビス)

公式サイト & EChttps://www.orbis.co.jp/

SK-II

日本発の高級スキンケアブランドとして世界的に有名。特に“ピテラ™”成分を配合した「フェイシャルトリートメントエッセンス(SK-II化粧水)」は、肌の透明感ケアとして絶大な支持を集めています。

公式サイトhttps://www.sk-ii.jp/

公式EC(楽天公式)https://www.rakuten.ne.jp/gold/sk2-official/

② プチプラ(ドラッグストア系)

CANMAKE(キャンメイク)

手頃な価格で高品質、旅行者にもっとも人気のプチプラブランド。特に「クリームチーク」や「メルティールミナスルージュ」など、仕上がりが自然で可愛いアイテムが多く、若い層に支持されています。

公式サイトhttps://www.canmake.com/

公式EC(Amazon公式 / 楽天公式)

CEZANNE(セザンヌ)

皮脂崩れ防止下地やナチュラルチークが有名。厚塗り感が出ない自然な仕上がりが特徴で、肌質を問わず使いやすいラインナップが揃います。プチプラでも品質が安定している点が評価されています。

KATE(ケイト)

ドラマティックな目元を作るアイテムが豊富で、特に「ザ・アイカラー」やジェルアイライナーが人気。クールなメイクをしたい方向けのプチプラブランドとして海外でも注目されています。

公式サイトhttps://www.kate-global.net/

公式EC(カネボウEC)https://global.kanebo.com/

Kiss Me(ヒロインメイク)

耐湿性の高いマスカラが有名。海や汗でも落ちにくいウォータープルーフ処方で、旅行時に便利と人気に。特に“天まで届けマスカラ”シリーズは海外SNSでも話題。


UZU / FLOWFUSHI

描きやすさで人気の「UZU アイライナー」は発色・耐久性ともに優秀で、旅行者からの評価も高いブランド。

③ スキンケア強者ブランド

Hada Labo(肌ラボ)

極潤ヒアルロン酸シリーズが世界的に大ヒット。高保湿でありながらベタつかず、シンプル処方で敏感肌にも使いやすいのが特徴。アジア圏では常に売上上位にランクイン。

MINON(ミノン)

アミノ酸処方をベースにした敏感肌向けブランド。肌荒れを防ぎながら保湿力を高めるバランスの良さが魅力。特に「アミノモイスト保湿ローション」は乾燥肌の旅行者に人気。

Curel(キュレル)

花王の低刺激ブランドで、セラミドケアに強み。乾燥性敏感肌の人からの評価が高く、保湿クリーム・化粧水ともに海外需要が高い。

ETVOS(エトヴォス)

ミネラルコスメとナチュラル処方で人気。クレンジング不要のメイク製品や、セラミド配合スキンケアが好評で、敏感肌でも使いやすい優しい処方が魅力。

公式サイト & EChttps://etvos.com/

④ 日焼け止め(日本の最強ジャンル)

ANESSA(アネッサ)

資生堂の高級UVブランド。汗や水に強い“金アネッサ”は、海・アウトドア旅行者から圧倒的指示を得ています。

Biore UV

軽い使用感が最大の特徴で、海外で最もバズっている日本のUVブランド。特に「Aqua Rich」は“水のような軽さ”でSNSでも大人気。

Skin Aqua(スキンアクア)

保湿力の高いUVで、乾燥しがちな肌にも使いやすい。低価格で品質が良いので旅行者のまとめ買いアイテム。

ALLIE(アリィー)

北米やアジアで人気が高い高機能UV。白浮きしにくく、アウトドア旅行者からの評価が高い。

⑤ 高級ライン(デパコス)

SUQQU(スック)

大人の艶メイクを得意とするブランド。アイシャドウやファンデーションの仕上がりが良く、アジアの富裕層にも人気が高い。

公式サイト & EChttps://www.suqqu.com/ja/

DECORTÉ(コスメデコルテ)

リポソーム美容液が世界的に支持されるブランド。保湿と浸透感の高さが魅力で、旅行者のまとめ買い対象。


IPSA(イプサ)

化粧水“ザ・タイムR”が看板商品。みずみずしい使用感が特徴で、肌の基礎力を整えるスキンケアブランドとして人気。

公式サイト & EChttps://www.ipsa.co.jp/

THREE(スリー)

オーガニック処方と洗練されたデザインが魅力。香りが良く、リラックス系のスキンケアとして欧米旅行者からの支持が高い。

公式サイト & EChttps://www.threecosmetics.com/

まとめ ― 日本コスメは「迷ったらこれ」で安心できる品質

日本のコスメブランドは、品質の高さ・肌への優しさ・安全性・研究力 の4つが世界で強く評価されています。
大手ブランドは信頼感があり、プチプラは価格以上のクオリティ、スキンケア系は敏感肌にも使いやすく、日焼け止めは世界最高水準。さらに、デパコスはブランドストーリーや処方のこだわりが強く、特別な一本として旅行者に人気です。

初めて日本コスメを選ぶなら、次の基準がおすすめです:

  • 基礎から揃えたい → 資生堂 / コーセー / POLA
  • 手軽に試したい → CANMAKE / CEZANNE / KATE
  • 敏感肌向け → MINON / Curel / ETVOS
  • 日焼け止めを買うなら → ANESSA / Biore UV / ALLIE
  • プレゼントやご褒美 → SUQQU / DECORTÉ / IPSA

どれも日本国内で信頼され、海外でも高く評価されているブランドばかりです。
旅行で気軽に買えるものから、本格的なスキンケアまで幅広く揃うのが日本コスメの魅力。
初めての人でも“どれを選んでも失敗しにくい”安心感があり、
だからこそ世界中の人が日本に来てコスメを買い込む理由があるのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました